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ニッポンブランド・マイスター講座は、日本の伝統・文化をモノづくりを通じて学び、
モノの価値がわかるスペシャリストを育成します。
昔から受け継がれて来た本当に大切なものを知り、それを未来に繋ぐ拠点となる講座です。
共にニッポンのモノづくりを育てていきましょう。
ニッポンブランド・マイスター講座の設立背景などについてはこちらをご覧ください。

白洲信哉氏を迎えて
ニッポンブランド・マイスター本科講座、日本のモノづくりを多面的な角度から学び「日本の価値」に気づき、未来に繋げよう 第18期 2015年7月25日(土)開講、ただいま受講生募集中
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器

創造のシステムから見た日本の「うつわ」

講座レポート講師:外舘 和子
<美術評論家 / 国際陶芸アカデミー会員>

焼き物の歴史を振り返り、日本の「うつわ」が生み出されてきた背景をたどり、作り手と受け手の両側から紐解く。後半、「うつわ」についてグループディスカッションし、生活の中でのモノとの関わりかたを考えていく。

漆

「漆」の話

講座レポート講師:畠中 博子<漆造形家>

日本を代表する工芸品「漆」。漆について識る共に、漆器に施される技法を、実際に使われる匠の見ながら学ぶ。後半、食文化に造詣の深いゲストをお招きし、食文化と漆器の関係性を知る。

紙

日本の紙-和紙

講座レポート講師:大柳 久栄<和紙造形作家>

最も薄く、強く、風合いが美しい紙「和紙」。日本文化を支え伝えてきた和紙の歴史と製造方法や使われ方を学ぶ。後半、実際の和紙を使い「折形(おりかた)」を体験し、日本に伝わる包みの礼法と日本人の真心を知る。

染

染色デザインから見る日本の美

講座レポート講師:大澤 美樹子<女子美術大学名誉教授>

「型染・友禅・注染」など手仕事の伝統的な染色から、近代のテキスタイルまで、日本の染色技術とデザインの質の高さを染布から学ぶ。後半、型紙や刷毛など染めに使う道具を前にし、日本のモノづくりの技術を知る。

色

日本の色-文化とその意味

講座レポート講師:坂田 勝亮<女子美術大学教授>

色は文化や宗教・気候・生活習慣など様々な要素によって影響を受け、その意味やイメージが異なっている。ここではひとつひとつの色が持つ意味や、その役割を日本人の生活、歴史、文化から読み解いていく。

匠

日本の生活デザイン

講座レポート講師:村澤 一晃<プロダクトデザイナー>

生活者としてデザインとの関わりを考え、日本の生活文化と道具のデザインの関係を探り、モノの本質を見極める目を養う。後半、森林大国日本の国内の木を題材にワークショップを体験する。

茶

日本茶の愉しみ

講座レポート講師:山上 昌弘
<日本ドリンク協会代表理事/日本茶インストラクター>

世界的にも注目されている「日本茶」。日本茶の製法と種類について学び、実際に玉露や煎茶を味わう。後半、急須の産地:常滑からゲストを招き、常滑の急須の技術への探求から日本のモノづくりの精神を聞く。

心

これからの日本のモノづくり

講座レポート講師:外舘和子   特別ゲスト:白洲信哉氏

日本の伝統・文化に造詣が深く「白洲家の流儀」の著者:白洲信哉氏をゲストにお迎えし、「美を求める心」について語っていただく。 後半はそれを受けて、講師・受講生と共に、これからの日本のモノづくりについて8ヶ月の講座受講の総括をディスカションしていく。 又8ヶ月の講座受講で受講生自身がどう変化したかをレポートする。

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国内外で活躍しているキュレーター・大学教授・デザイナー・プロデューサー、モノづくりの現場から、企業から、様々な分野のニッポンブランド・マイスター講座の講師陣をご紹介します。

※講師は都合により変更になることがございます。

※クリックすると講師プロフィールがご覧いただけます。

器 美術評論家/国際陶芸アカデミー会員 外舘 和子
漆 漆造形家 畠中 博子
紙 和紙造形作家 大柳 久栄子 
染 女子美術大学名誉教授 大澤 美樹子
色 女子美術大学芸術学部 芸術学科教授 坂田 勝亮
匠 デザイナー 村澤 一晃
茶 日本ドリンク協会代表理事 日本茶インストラクター 山上 昌弘
心 文筆家/プロデューサー 白洲 信哉
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これまでのニッポンブランド・マイスター講座

  • 第6期
  • 2011年9月~2012年4月
  • 第5期
  • 2011年4月~2011年12月