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「日本の生活デザイン」講座で気付かされた「日本のモノづくりの力!」

2014年3月15日

マイスター本科第13期第5回「日本の生活デザイン」講座開催しました。
担当はプロダクトデザイナーの村澤一晃先生。

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今や日本は各種デザイナーの人数では間違いなく世界トップクラスというデザイン王国です。
ところがデザインという行為やその役割を知る機会はあまり多くはありません。

村澤先生の「なぜそのモノはその形をしているのか?」

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この問いかけに
「今迄何気なく目にしたり使ったりしているモノの形・意味などを改めて考えさせられ、原点に戻る事を意識し、多くの気付きを得た。」
との声が多く聞かれました。

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使い手としてデザインを理解するためには、完成した姿形を見るだけではなく、
デザインされたモノの背景を知る必要があります。


身近な道具や家具を通し「デザインの訳」を知る事で
デザインの目利きとなり、
これからの日本、そして世界のモノのあり方を考えましょう。
村澤先生のプロフィールはこちら https://www.nipponbrand.org/honka/teachers/murasawa_kazuaki.html

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