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マイスター本科第13期4回“「漆」の話”講座開催しました

2014年2月22日(土)
マイスター本科第13期第4回“「漆」の話”講座を開催しました。

講師は漆造形作家の畠中博子先生と、
特別講師の食文化研究者の福田典子先生です。

本科講座では毎回各先生から事前に質問が出されます。
今回は「漆製品」についてです。

「漆」について質問を受けることで
「漆」について考えてから講座に臨みますので
受講生にとって予習となります。
又、講師の先生にとっても受講生の皆様が
「漆」とどのような関わりがあるかを知る事ができますので
その結果を講座に反映できます。

講師と受講生双方向のコミュニケーションが
この講座の特色です。
本やインターネットでは得られないものですね。

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前半は畠中先生より「漆の歴史・原料・特色・・・・」など基本的な事を学びます。
その後、漆器の実物を前に加飾などについて伺います。

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漆造形作家である畠中先生が実際に制作で使っている道具を見せて頂き
制作工程を知る事で、どれだけ手の込んだ制作なのか理解できます。

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後半は福田先生による「食文化における漆器の歴史」
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「生活に活かす漆器」として
実際のテーブルコーディネート例を見る事で
ご自分がどう漆器を使っていけるかイメージできた方が多かったようです。

DPP_0100 のコピー

お二人の先生それぞれの「漆」への思い入れや愛情を受け
漆を身近に感じた方、もっと日常使いしたいと思った方が増えました!

ニッポンブランド・マイスター講座を受講された皆様に
ニッポンのモノづくり文化の素晴らしさを多くの方に伝えて頂きたいですね。

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