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マイスター本科第12期6回「日本の紙-和紙」講座開催しました

2014年2月22日(土)
マイスター本科第12期6回「日本の紙-和紙」講座を開催しました。

講師は和紙造形作家の大柳久栄先生です。

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大柳先生から受講生へのメッセージです。
「和紙は四季のある自然風土に育まれた
日本の文化を支えた基底材としての役割を担ってきました。
文化史をたどることは、紙の歴史をたどることと同じです。
この両者を確認し和紙のこれからを考えてみましょう。」

前半は和紙の歴史。
多くの画像を見ながら振り返ります。
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和紙の製造工程を「石州半紙」のDVDを通して知り
大柳先生所蔵の様々な和紙の実物に触れます。

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後半、本物の和紙「半紙・千代紙・淵紅」を使っての
「折形」のワークショップ。
和紙を使った「折形」の文化は、古来より日本に伝わるもてなしの心を形にしたものです。

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最も薄く、強く、風合いが美しい紙「和紙」。
日本文化を支え伝えてきた和紙の歴史や製造方法や使われ方を学ぶだけではなく
和紙を通して日本に伝わる包みの礼法から日本人の真心を再確認します。

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