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マイスター本科 第4期終了

4月23日(土)、マイスター本科 第4期は全8回の講座を終え、修了式を行いました。



最終講座は講師と受講生がディスカッション形式で語り合う「これからのニッポンのモノづくり」。受講生には当講座を受けて感じたことや意識の変化について語っていただき、それを受けて講師からは、さまざまな事例をまじえた日本のモノづくりとの関わり方の提案がされました。ディスカッション終了後に修了試験を行い、第4期は24名の方が無事修了生として巣立っていかれました。

【当日の様子】

(左)講師は、美術評論家・国際陶芸アカデミー会員の外舘和子氏と弊社代表・赤瀬。「失敗を恐れず、多くのものを丁寧に見ることを積み重ねて、目利きになってほしい。見る側が目を鍛えてモノを評価できるようになることで、モノをつくる側も鍛えられる」と外舘氏。(右)ディスカッションの様子


(左)修了証の授与。(右)外舘先生を囲んでの4期生記念撮影

修了生の皆様、最終日は3月の震災で開催を延期させていただいた「日本茶の愉しみ」と「これからのニッポンのモノづくり」2つの講座を開催させていただきましたが、朝早い時間からお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。
今後はぜひ当講座で学んだ知識をそれぞれのお仕事や日々の暮らしに活かしていただき、ご活躍いただければ幸いです。

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