- 月1回全8回(2時間)
136,500円(税込) -
モノづくりの観点から日本の伝統・文化を学ぶニッポンブランド・マイスター本科講座では、伝統的工芸品と呼ばれる、伝統的に受け継がれたモノづくりの基礎から、デザインや流通など現代の生活に即したモノづくりの現状まで、全般的に学ぶことで、日本の価値」に気づき、それを語り伝えられる人の育成を目指します。
- ニッポンのモノづくりを様々な背景の講師陣から学べます
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創造のシステムから見た日本の「うつわ」

講師:外舘 和子
日本でうつわが生み出される背景はさまざまです。一品制作・少量生産・中量生産・大量生産の特徴や、作家のあり方など、日本ならではのうつわ文化、うつわ事情を掘り下げます。 染色デザインから見る日本の美

講師:大澤 美樹子
着物や室内装飾、手拭まで幅広くデザインされている「型染・友禅・注染」。 手仕事の伝統的染色から近代のテキスタイルまで、日本の染色デザインにおける質の高さを、実物を見ながら確認していきましょう。 デザインの目利きとなる

講師:村澤 一晃
モノの使い手としてデザインを理解するためには、完成した姿形ではなく背景を知る必要があります。身近な道具や家具を通し、「デザインの訳」を知ることでデザインの目利きとなり、これからの日本、世界のモノのあり方を考えていきます。 日本茶の愉しみ

講師:山上 昌弘
日本茶が世界的にも注目されているのはご存知でしょうか。玉露の本当の味わいや、煎茶の種類、番茶、栽培地域での違いなど…知っているようで知らない茶葉のこと、また、日本茶からみる日本のおもてなしの心を、お届けします。「うるし」の話

講師:畠中 博子
漆の歴史は、古くは縄文時代に遡ります。生き物とも言える天然の塗料を活かす、長い間に培われてきた塗りの技や、蒔絵・沈金・螺鈿など漆器に施される加飾技法、漆器における木地師と漆師など、うるしづくりにまつわる話が詰まっています。 ニッポンの紙・和紙

講師:大柳 久栄
日本の文学、建築、インテリア(建具・照明)、贈答文化の発展は、和紙なくしては語れません。1000年以上の保存性を誇る和紙の製造方法から、日本文化を支え、伝えてきた和紙の、現代の生活への生かし方までを考えます。 日本の色―文化とその意味

講師:坂田 勝亮
私たちの生活における色の持つ意味は、宗教や気候、生活習慣など様々な要素によって影響を受けています。ここでは色が持つ意味やその役割を日本人の生活、歴史、文化から読み解きましょう。 これからのニッポンのモノづくり

講師:外館 和子
進行:赤瀬 浩成
それぞれの講義を振り返り、講師・受講者ともにディスカッションを交えながら、これからのニッポンのモノづくりを考察します。
※後半30分は修了試験です。【講座監修】外舘 和子/Kazuko Todate 美術評論家/国際陶芸アカデミー会員
筑波大学卒業後、オハイオ州立大学TA留学。
2002年 英国テート・セント・アイブスに、日本キュレーターとして初めて招聘されレクチャーを行う。以後、ハーバード大学、SOFAシカゴ他、海外で、数多くの講演等を実施。2009年4月、米国スミス・カレッジ美術館で講演。2009韓国陶磁器ビエンナーレ諮問委員。
専門は近現代陶芸史、工芸史。美術史家、美術評論家。
- 募集要項のご案内 (第7期現在募集中)
期間 月1回全8回 (1回2時間/休憩有) 受講料 136,500円(税込) 入会金10,500円+受講料126,000円 支払い方法 
会場 東京ミッドタウン タワー4F カンファレンスルーム 
定員 35名(最小催行人数 20名)
※先着順に受付を行ない、定員になり次第締切りとさせていただきます。
※開講初日8日前までに受講者数が一定の人数に達しない際に、開講中止、又は延期となる場合がありますので、予めご了承下さい。(その際はご入金いただいた受講料はご返金いたします)申込み締め切り 定員となり次第締め切りとさせていただきます。 修了試験 全講座修了後、試験を受けて頂きます。 修了規定 全8回中5回以上出席すること。
※やむなく3回以上欠席される場合は、ご相談ください。※天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程を延期、または変更になる場合があります。
※やむを得ない事情により、予定の講座内容の一部を変更、及び代理講師により実施する場合があります。
※半年以上先の講座は、会場の都合により、会場及び日程が変更になる場合があります。-
- NBMをキャリアに活かす
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いつか自分の店を持ちたい---夢を叶える後押しになった講座

小林裕二さん
一番始めの仕事は京都のやきものメーカーのデザイナー職につきました。そこでやきものの勉強を数年したあと東京のデザイン事務所に入社し、家具などのプロダクトデザインや店舗設計などの仕事をしてきました。
【続きを読む】売るためのモノづくりではない、お客様や自分自身が豊かになるモノづくり

水野照久さん
名古屋で家具店を経営しています。この講座のことは会社としてのお付き合いがあったことから知り、受講しました。 普段は店舗経営に忙しく、改めて産地のことから学びたいと思ったことが大きな理由です。
【続きを読む】今の生活のニーズに合った工芸品を提案し、雇用にも繋げていきたい

比嘉美穂さん
セレクトショップの経営をしているうちに、沖縄のモノだけを集められないかと思いましたが、沖縄の工芸品は、すごく高いか、お土産品かのどちらかで、普段使いできるモノがあまりありませんでした。
【続きを読む】私自身が"歩く媒体"になる!

大宮のぶさん
以前から日本の伝統工芸やデザイン(ものづくり)に興味がありました。親が当たり前に服や身の回りのいろんなものを自分のセンスで選びカタチにこだわり造ったり、祖父が目利きみたいな事をしていたらしく、母からその祖父の話と民芸のことを、父からは...
【続きを読む】NBM受講のあと

大石淳子さん
食卓にまつわる仕事をしており、何がおいしさをつくるのか?と常に模索しています。わたしの持論は、口の中で感じる味覚に加えて、環境もおいしさをつくるということです。どんなものを、どんなふうに食べるのか。 空間やすごし方、食材の背景にも左右されると思うのです。 【続きを読む】日本の優れた商品や文化を海外に発信していきたい

後藤芳輝さん
NBM講座を受講したきっかけは、14年間生活したニューヨークより帰国したのを機に、日本文化をしっかりと勉強してみたいと思ったからです。NYではここ10年間で日本食をはじめとして、日本の文化や伝統製品もかなり浸透してきました。【続きを読む】愛する『日本』だからこそ『日本の良いもの、美しいもの』を世界に紹介したい

増田恵美さん
私は特にモノづくりとは何のご縁もない環境にいます。仕事は外国人専門旅行業のツアーコンシェルジュとして、海外からお越しいただいたお客様に、日本の旅をコーデイネートし 、ご要望に応じて通訳兼エスコートをいたしております。 【続きを読む】
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※天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程を延期、または変更になる場合があります。
※やむを得ない事情により、予定の講座内容の一部を変更、及び代理講師により実施する場合があります。
※半年以上先の講座は、会場の都合により、会場及び日程が変更になる場合があります。






















